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第23回 8月29日放送『千房 一番町店』

最終更新: 9月18日

8月最後の土曜日。

今回の放送はお好み焼の専門店『千房 一番町店』。


『千房 一番町店』

宮城県仙台市青葉区一番町4-4-33 ブラザートレンド3階

022-264-0475

https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000574/




お話を聞くのは店長の深井さん。


お好み焼き♪

エビと豚肉、牛肉、いか、たかの「千房焼」。

お店の看板お好み焼!




店長に「千房焼」を焼いてもらう。

自分で焼いても楽しい、焼いてもらうのも良い。


お好み焼を囲んでワイワイする。

お好み焼きでコミニケーションを取るのは最高。

それを「お好みケーション(笑)」(店長)





流石、プロ!きれいに裏返す。



素人はここで切ってしまう。これからまだ我慢の時間!しっかりと焼く。


両面に焦げ目が付いたとしても我慢の時間。。。。

じっくり、しっかりと焼く。


お店で食べれる特徴は「鉄板」。


鉄板の上で、余熱でお好み焼きの表面をカリカリと焼く。

そこで食感が変わっていく、違いを楽しめるのが

鉄板で食べられる楽しみ。


お皿の上で食べるよりも、鉄板の上で食べれる方が美味しい。



「てこ」でお好み焼き食べる。

大坂では「てこ」という。広島では「へら」。東京では「こて」。


てこの原理のてこ。


箸で食べるよりも、てこで食べる方が下の焼目、食感が味わえる。


てこを持って、分けてくださるのを待っている師匠(笑)




ソース入ります!


芸術的!

マヨネーズ入ります!



青のり入ります!


かつお節は激しく踊る!


完成!!!


てこで食べる。


「ふーふーはふはふ」しながら食べる(笑)



鉄板から熱いまま。

これ以上美味しい状態はない。


熱い中、汗をかきながら食べるのが美味しい!

てこで食べるのが良い。

てこにこびり付いたところが美味しい~♪


「ごちそう様です。おいちいです笑」(師匠)



【お好み焼きを上手に焼くコツ】


深井店長に「上手に焼くコツ」を聞きました。

鉄板の温度は200℃ぐらいで焼く。

ご家庭にあるホットプレートでも上手に焼ける。


あとは、あまりいじらない! 中まで火が通るように

両面しっかり焼き上げると、パンケーキのようにふっくらした

お好み焼きが出来上がります♪

今週もごちそう様でした~♪

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