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  • 仙台食べ歩きねこ

第43回 1月16日放送『旬の味 花板 』1話目

今週は稲荷小路にある「旬の味 花板」さんに訪問。



お話を聞くのは店主の村上さん。村上さんは2代目になる。


旬の味 花板


〒980-0811

仙台市青葉区一番町4-3-9

第3藤原屋ビル1階

TEL.022-261-2643


https://hanaita.jp/



お店は40年の歴史を持つ。


1品目はふぐ鍋を頂く。ふぐのしゃぶしゃぶ。






食感はコリコリというかシャキシャキ。


2品目はふぐ刺。


ふぐ刺しは一枚づつでは無く、まとめてガーと取る(笑)


何枚か取って食べた方が良い!


ふぐの皮も頂く。

これまたコリコリとサッパリとした食感。

たちまち食べてしまえる。



花板はふぐがメイン。


親方は東京でふぐ屋で修業した。


天然のふぐを使用。なので身が大きい。


本日は特別に女将さんにつくってもらっている。


「私は食べるだけの仕事に徹している笑」(師匠)

天然のふぐは秋田と山形から買っている。

天然のものの特徴は、最後の雑炊時のだしが違う。

雑炊が違う。


ふぐは身がしっかりしている。

美味しい!


ふぐは鮮度が良ければ良いというものでは無い。

鮮度が良いと味が出てこない。


ふぐ刺しで4日目のもの。

4日間、水分を取り寝かせると甘みが出てくる。


雑炊を食べて頂くために鍋をやる。

おだしが違う。



ふぐを扱うには最初は毒の処理を完璧に習得しないと危険。

ふぐは20種類以上あり。それぞれ毒の部位が違う。


ふぐは資格があるひとがやらないと危険。



昔は秋の彼岸(9月20日)から春の彼岸(3月20日)までと言われたが、

気候の変化で

12月から4月が良い時期となっている。


ふぐのコースは予約をした方がよい。


来週はいよいよふぐの雑炊。

今週もごちそう様でした~♪ 仙台食べ歩き~いま・むかし~


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