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  • 仙台食べ歩きねこ

第7回目 3月14日放送 和料理 さうだーで

最終更新: 3月25日

仙台食べ歩き~いま・むかし~


本日は 『和料理 さうだーで』

『さうだーで』はポルトガル語で「良き想いで」という意味。



和料理 さうだーで

仙台市青葉区国分町2-14-1 ライオンビル太陽館 2F


https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000386/



お話をお伺いするのが店主の松川さん。



本日の一品目。名物「サバの味噌煮」♪

味噌は仙台みそをメインに使い、八丁味噌と白みそをつくった一品。

ボリューム!8~9割のひとが単品で頼む。



味噌、最後まできっと舐める。止まらない。

ごはんもお酒も進む(笑)


もう一品「湯葉の餃子」♫

皮が湯葉。中身は鶏肉と野菜。ヘルシーの味。

ビールとも合う!最初の一品。


「家では出来ないもんな~この味~)」





食材はこだわっているが、

温暖化により今までの季節とは違う食材を扱っている。

全体的に早まっている。


温暖化で海の温度が変わってきている。

南の方で獲れていた魚が石巻や仙台で獲れる。

とれるものが予想がつかないので悩ましい(松川さん)


今年は季節のものを食べたかったら早め、早めの行動がおススメ!

早くなっている。





和食、親方のこだわり。

「一つ手を加える」「自分の自信がもったものをお客様に届ける」

が一番大事(松川さん)



繊細の和食料理をつくる。

繊細のお料理と親方の顔のギャップ。

「たまに親方の顔からこの料理は出ないと言われる」(笑)

「顔に似合わずに繊細」「これも味」(笑)



次回に続く~♪


【親方のサバの味噌煮、ワンポイントレッスン】

店主の松川さんいわく、「大きめのサバは、味付けする前に

お湯で炊く」・・・まずお湯だけで身に火を通し、そのあとに

味付けしていくと、美味しく仕上がるそうです。

逆に切り身やカレイなど、薄い身の場合は、あまり煮過ぎない

のがコツだそうです。



今週もごちそう様でした~♪

仙台食べ歩き~いま・むかし~



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